※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!
『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』はこんな漫画(あらすじ)
薬屋の娘に生まれた猫猫(マオマオ)は、探求心が強く毒や薬に精通した少女です。 しかしある日突然誘拐されてしまい、身代金代わりに後宮へ売りとばされてしまいました。 猫猫は仕方なく後宮で働き始めるのですが、そこで皇帝の子が連続して不審な死を遂げる事件が発生します。 持ち前の探求心と薬の知識でこの不審死を解決しようとしていく猫猫。 ここから彼女の運命が大きく変貌していくことになるのでした。 大人気ライトノベルをコミック化した『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』! 今回はこのミステリー漫画の魅力について、ネタバレを含みながらご紹介していきます。 ポップなサスペンスストーリーをごゆっくりお楽しみください。『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』の魅力紹介(ネタバレ含む)
前編
林の中で薬の材料を探している猫猫。 すると急に背後から男性が近づいてきました。 この男性は猫猫の口を塞ぐと、そのまま彼女を抱きかかえどこかへ連れ去ってしまいます。
「誘拐?私を?身代金なんか出ないぞ!?殺される・・・?まさか貞操の危機!?」

「あーあ、すっかりお茶挽き染みついちまって、このままじゃ主上のお手付きないまま払い下げだぞ」

「売られたとはいえ真面目に仕事をしていれば二年で年季が明ける、元の生業・・・薬師が出来ないのははなはだ遺憾だが、人生なかなか思ったようにはいかないものだ」

「呪いなんてバカバカしい・・・暗殺か?いや、それなら皇位継承権のない公主までというのはおかしい、ならば血筋による病?せめて症状が分かれば・・・」

「ねえ、その話もっと詳しく聞かせてくれる?」

後編
嘘の口実で皇帝と妃の住む後宮に潜入した猫猫。 するとそこでは皇帝の妃の梨花と玉葉が言い争いをしていました。 どうやら子を亡くした梨花は、その死を玉葉のせいだとおもっているようです。 しかし玉葉が生んだ子も同じような症状で苦しんでいました。 猫猫は文句を言っている梨花の姿を見つめながら、病の原因を突き止めようとしていきます。
「足元も覚束ない、きっと関節が痛むせいだ、何よりあの不自然な肌の白さ、間違いない、連続不審死の原因は呪いなんかじゃない」

「さて、どうやって知らせるか、何か書きつけられるものは・・・」

「この書き付けは?いつ受け取られたものですか?」

「皆、ご苦労だ、今日集まってもらったのはこういう訳でね」

「これで解散だ、帰っていいぞ」

「まずい・・・」

「だめじゃないか、君は居残りだよ、ね?」

「しかしどうして分かった?病の原因がおしろいだと」

「それは・・・おしろいには毒となる成分が含まれているからです」

「では私はこれで」

「恩人をただで帰すわけにはいかないな、薬屋」

「わ・・・私は何をすればよろしいのですか?」

「これからよろしく頼むぞ」
『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』はこんな人にオススメ
謎解きが好きなミステリー漫画ファンにオススメしたい作品ですね。 薬師としての知識を活かしながらヒロインが事件を解決していく斬新なミステリー漫画となっています。 壬氏との関係性も面白いですし、猫猫の風変わりな性格も魅力的に感じるはずですよ。 ある大国の後宮を舞台にした異色ミステリー作品となっている『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』! ここでは書き尽くせないほどの魅力がぎっしりと詰まった傑作漫画になっています。 極上のミステリーを読んで好奇心を満足させてみてください。 この漫画を含めた電子書籍を無料で読んでみたい人にはこちらの方法がオススメです↓↓↓電子書籍を無料で読んでみませんか?
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