赤羽骨子のボディガードのネタバレ(漫画)!無料試し読み情報も!

今回は「丹月正光」先生の『赤羽骨子のボディガード』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。

※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!

 

『赤羽骨子のボディガード』はこんな漫画(あらすじ)

錚々児高校3年4組の威吹荒邦(いぶきあらくに)は幼なじみで同級生の赤羽骨子(あかばねほねこ)が殺し屋に命を狙われていることを知りました。

危険人物として恐れられている自分にも真正面から向き合ってくれる赤羽骨子を殺させるわけにはいきません。

そこで威吹には赤羽に知られることなく彼女を1年間守り続けるという使命が託されました。

恐ろしい殺し屋たちはどこから赤羽を狙ってくるか分かりません。

高校生の威吹は殺し屋から赤羽を守り抜き無事に高校を卒業させることができるのでしょうか!?

アクションとコメディを見事に融合させた『赤羽骨子のボディガード』

今回は高校を舞台にしたコミカルで迫力満点の漫画についてネタバレを含みながら面白さをご紹介していきます。

3年4組が抱える秘密には驚かされるはずですよ。

 

『赤羽骨子のボディガード』の魅力紹介(ネタバレ含む)

前編

赤羽骨子が同級生と学校へ向かっています。

すると後ろから刃物を持った男性が近づいてきました。

男性は赤羽を殺そうとするのですが、足を引っかけられ転んでしまいます。

威吹荒邦
「はぁーっ、おいおいおっさーん何してくれてんだぁー?テメエが俺の足にぶつかってきたからよぉー、すそが汚れちまったじゃねーかコラ!あーあこりゃあ弁償だ、ちょっと向こうでお話ししよっか」

足を引っかけたのは威吹荒邦の方ですが、チンピラのように弁償してもらうことを要求してきました。

すると赤羽が止めに入ります。

赤羽骨子
「やめなさい!またアナタね威吹君!どうしていつも揉めごとばかり、アナタには錚々児高校の生徒としての自覚がないの!?」
威吹荒邦
「相変わらずやかましいなぁ、ウチの生徒会長さんはよぉー!」
赤羽骨子
「なんですって!?アナタのために言ってるのよ!?」

威吹と赤羽の言い争いが収まりません。

ここで再び男性が赤羽に刃物を向けようとします。

威吹荒邦
「おいおーい、まだ話は終わってねえぞ、おっさーん」

逃げ出した男性を威吹が追いかけていきました。

赤羽骨子は命を狙われているのですが本人は知りません。

そのため赤羽も威吹と男性を追いかけます。

赤羽骨子
「見つけたわよ、威吹君!」
威吹荒邦
「あっ赤羽!?なんで・・・あぁー!テメエのせいであのオッサンに逃げられたじゃねーか、クソッ!」
赤羽骨子
「逃げなきゃどうするつもりだったの!?私はねアナタのこと見過ごせないの、幼なじみとして!ほら遅刻するわよ、さっさと歩く!」

赤羽骨子に耳を掴まれたまま学校へ連れて行かれました。

この状況になっても威吹は自分が守っていることを赤羽には教えません。

威吹荒邦
「赤羽骨子は気づいていない、自分が殺し屋に狙われていることを、気づかれてはならない、俺がアイツを守っていることを」

どこに殺し屋が潜んでいるのか分からないので、クラスメイトの様子もじっくりと観察します。

すると赤羽に引っ叩かれました。

赤羽骨子
「クラスのみんなを睨まない!」

睨まれたクラスメイト達は威吹を怖がっています。

それなのに赤羽は威吹を恐れるような態度は見せません。

危険人物と周りに決めつけられた威吹が赤羽のボディガードをすることになったのは1週間前のことでした。

春休みの最終日、威吹が自宅に戻るとヤクザが家を取り囲んでいます。

親父が内緒で借金を作ったと疑う威吹だったのですがそうではありません。

戸惑う威吹に親父が尽宮組というところでヤクザをしていた過去を打ち明けてきました。

そんな尽宮組の組長である尽宮正人が威吹に用事があるそうです。

威吹荒邦
「ヤ・・・ヤクザの組長って・・・そんな奴が俺に何の用で・・・!?はっ!まさか・・・こないだボコしたチンピラこいつの子分だったのか!?」

慌てて臨戦態勢に入りました。

しかし尽宮は子分の報復に来たわけではありません。

尽宮正人
「今日は頼みがあって来た、その子の名は赤羽骨子、俺の隠し子だ」
威吹荒邦
「はぁぁー!?」

尽宮が見せたのは赤羽骨子の写真でした。

ですが赤羽は赤子の時に里子として弁護士に預けたので本人は隠し子だということを知りません。

ヤクザとは無関係の世界で生きてきたのですが、赤羽は命を狙われているそうなのです。

尽宮正人
「跡目争いだ、来年の春・・・骨子が卒業する頃俺は組長の座を退く、その後継を決める争いの最中骨子の存在がバレちまった、組の有力者は俺が骨子を跡継ぎにすると思い込み骨子を殺すため腕利きの殺し屋を用意しやがった」
威吹荒邦
「マ・・・マジかよ・・・」

尽宮は純真で正義感が強い赤羽にはカタギの世界で生きてほしいと願っていました。

汚れた極道の世界など知ってほしくありません。

尽宮正人
「だが骨子はまだ学生だ、無防備で隙だらけ!誰かが守ってやんねぇとすぐに命を手折られる!組の者は信用できねぇ、だから頼む威吹荒邦!どうかお前に赤羽骨子を守ってほしい!」

ヤクザの組長が高校生に頭を下げました。

動揺しながら威吹は赤羽と語り合った将来の夢を思い出します。

隠し子だと知らない赤羽はパパとママのような弁護士になりたいと思っていました。

そんな赤羽のため実家が工務店の威吹は事務所を造ってあげると約束していたのです。

威吹荒邦
「来年の春までだよな?組長さん俺やるよ、やるよ」

赤羽に知られることなくあと1年、彼女を守り抜いて卒業させることを決意しました。

ヤクザの跡目争いに巻き込まれた高校生の威吹は、殺し屋たちから赤羽を守り抜くことができるのでしょうか!?

 

 

赤羽骨子がヤクザの隠し子など驚かされる設定が盛り沢山ですね。

その中でも殺し屋から赤羽を守り抜くと決心した威吹の男気がカッコイイと思いました。

当事者に知られることなく命がけの戦いに挑んでいく『赤羽骨子のボディガード』

実は赤羽骨子のボディガードは威吹だけではありません。

組長の尽宮正人が用意した策略に驚愕してください。

後編

無事に赤羽骨子を卒業させるまで、威吹は彼女のボディガードを引き受けることにしました。

棘屋寧
「骨子ーっ、一緒に帰ろ!」
赤羽骨子
「ごめんね、今日は生徒会の用事があるの、先に帰ってて」

棘屋寧の誘いを断っている赤羽を威吹がバレないよう見守っています。

用心しているとスマホに帰宅するまで赤羽を守れという指令が送られてきました。

威吹荒邦
「・・・上等だ!」
赤羽骨子
「なにが上等?まさかまた揉めごとじゃないでしょうね」

また問題を起こすと疑われてしまいます。

逃げようとするのですが威吹が落としたスマホに躓いた赤羽が体の上に乗っかってきます。

威吹荒邦
「お・・・お前なぁー他人のことばっかで自分のこと見えなくなんのは相変わらずだな」
赤羽骨子
「しょうがないでしょ!威吹君にはついムキになっちゃうんだもん・・・」
威吹荒邦
「とっとにかく俺にかまってないで自分のことだけ心配しろよ、そんなんで弁護士なれんのか?」
赤羽骨子
「ふふっ、それもそうね、だからお互い頑張りましょう!」

赤羽も子供の頃に交わした約束を覚えているのかもしれません。

少し照れながら窓の外を見ると、朝から襲ってきた殺し屋がこちらを見ています。

赤羽の身に危険が迫っていると感じた威吹はすぐに殺し屋の元へ向かいました。

威吹荒邦
「まだ赤羽を狙ってやがるのか・・・!性懲りもなく学校まで来やがって・・・!」

校門の外へ出ると殺し屋が刃物を首に当ててきます。

そのまま威吹は殺し屋たちのアジトへ連れて行かれました。

拘束された威吹は誰の命令か尋ねるのですが殺し屋たちは上の命令に従っているだけです。

ただ命令通りに赤羽を殺すため、邪魔な威吹を殺そうとしていました。

威吹荒邦
「じゃあなんだ、テメエら下っ端も下っ端、役立たずじゃねーか、そういうことならよーもうテメエらから聞きだすことは何もねえってことだよなぁ!?」

大勢の殺し屋に囲まれた威吹の反撃が幕を開けます。

高校生とは思えない圧倒的な格闘能力で威吹が殺し屋たちを圧倒し始めました。

しかし殺し屋の一人に拳銃で狙われてしまい絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

さらに殺し屋たちは仲間を錚々児高校の近くに潜伏させていました。

威吹がどんなに強くても1人では赤羽を守ることは出来ません。

威吹荒邦
「はっ、んなこた分かってるよ」

劣勢の中、殺し屋たちのアジトに大勢の人が姿を現します。

殺し屋たちは彼らが誰なのか分かっていません。

威吹荒邦
「誰って見て分かれよ、俺らは錚々児高校3年4組赤羽骨子のクラスメイトだ!!」

実は赤羽のボディガードを引き受けた時、威吹は尽宮正人から意外な事実を打ち明けられていました。

ボディガードをすることになったのは高校3年生の初日からです。

尽宮正人は威吹と赤羽が同じクラスになるよう手配していました。

尽宮正人
「それともうひとつ今回の件、ボディガードを任せたのはお前一人じゃない、尽宮組には幼い頃から育ててきた護衛部隊がある、こういう事態に備え骨子が入学した時からすでに生徒として潜入させていた」

護衛部隊を全員赤羽と同じ3年4組に編成させていたのです。

つまり3年4組の生徒全員が赤羽のボディガードを務めていました。

威吹荒邦
「・・・それ俺要る?」
尽宮正人
「お前にはお前の役目がある、3年4組一丸となり骨子を守ってやってくれ!」

アジトにやって来た3年4組のボディガードたちが殺し屋を圧倒していきます。

一方その頃、錚々児高校の近くに潜伏していた殺し屋が赤羽の命を狙っていました。

その殺し屋を一蹴したのは赤羽の親友だと思われた棘屋寧です。

棘屋寧
「ほーねこっ」
赤羽骨子
「寧!もしかして待っててくれたの!?」
棘屋寧
「帰ってもヒマだしねー、それに一人で夜道は危ないでしょ?ホラ威吹とかが襲ってきたりしてー」
赤羽骨子
「ふふっ、なにそれ、でも大丈夫、威吹君はそんなことしません!彼は誰かのために自分の強さを与えることができる人だから、だから私が幼なじみとして責任もって面倒見ないと!」

赤羽骨子のため強力なボディガードたちが殺し屋たちを制圧しました。

しかし彼らの戦いはまだ終わったわけではありません。

威吹荒邦
「赤羽骨子は気づいていない、自分が殺し屋に狙われていることを、気づかれてはならない、3年4組全員がお前のボディガードであることを!!そうだ、アイツは絶対殺させねえ、必ず守り抜いてやる!!」

威吹たちボディガードの戦いは幕を開けたばかりなのです。

命がけの戦いに威吹たちは勝利することができるのでしょうか!?

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赤羽骨子のボディガードのネタバレ(漫画)!第2話の見所は?

2023.11.25

 

『赤羽骨子のボディガード』を読んだ感想

ギャグコメ漫画にジャンル分けされていますが、胸を熱くさせてくれるアクションと感動的なヒューマンドラマだと感じましたね。

幼なじみの命を守ろうとする威吹の男気や、実はクラスメイト達全員がボディガードだった驚きの展開に魅了されてしまいました。

3年4組が全員で協力しながらヒロインの命を守り抜こうとする『赤羽骨子のボディガード』

まだまだ驚かされる展開が続いていきます。

読んでおいて後悔することのない傑作の学園アクション漫画ですよ。

 

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