アイツノカノジョのネタバレ!第2話と第3話の見所は?

今回は「肉丸」先生の『アイツノカノジョ』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。

※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!

 

『アイツノカノジョ』はこんな漫画(あらすじ)

高校生の石月リクは楽しい学校生活を送ってきましたが、幼なじみの空野タクト水瀬雫が付き合ったことで状況が一変してしまいます。

付き合い始めた幼なじみの2人に感じる気まずさは、高校3年生になり1年が経過しても変わっていません。

そんな中で夢で見た美少女の雫が現実でもリクを誘惑するようになりました。

親友の彼女に手を出してはいけないリクは必死に欲求を抑えようとします。

ドキドキさせられっぱなしのリクでしたが、雫の誘惑はからかっていただけでした。

しかし雫の誘惑する行為はまだ終わっていなかったのです。

平穏だった高校生活に淫らな変化が表れていく『アイツノカノジョ』

今回は幼なじみの三角関係を題材にした恋愛漫画の第2話と第3話についてネタバレを含みながら面白さをご紹介していきます。

美少女の雫に振り回される純粋なリクの男心にご注目ください。

 

『アイツノカノジョ』の魅力紹介(ネタバレ含む)

第2話

雫の誘惑がからかいだったことを知ったリクは、残りの高校生活を平穏に過ごせるのか不安に感じています。

水瀬雫
「いいよ・・・」
石月リク
「雫っ、やめっ、ろ・・・」

授業中に居眠りしていたリクが雫に誘惑された夢を見てしまいました。

新学期初日にも雫の名前を叫びながらい眠りから目覚めたので、クラスメイト達からはリクが一方的に雫を好きだと誤解されています。

クラスメイト達は笑っていますが、先生にはまた授業中に大声を上げながら夢から目覚めたことを怒られてしまいました。

雫にも笑われたこの日は4月14日で卒業までは残り322日です。

水瀬雫
「ねーリク今日さ・・・あ・・・」

放課後になって雫が声を掛けてきましたがリクは無視して教室を出て行きました。

最近のリクは雫を避けるようになっています。

その態度に雫は苛立っていました。

石月リク
「はぁ・・・あれから一週間か・・・俺は水瀬を避けていた・・・別に嫌いになったとかじゃないんだが・・・」

挨拶は交わしているので完全に無視しているわけではありません。

ただ雫の顔を見るとエッチな妄想をしてしまうので避けるようになっていました。

それでも雫は何事もなかったかのように話しかけてきます。

水瀬雫
「リクー、何食べてんの?それ」
石月リク
「ん・・・新発売のやつ」
水瀬雫
「いっこちょーだい、ん、あ!ちょっと!なんで意地悪するの?」

おねだりしてきましたがリクはお菓子を全部食べてしまいました。

このようにリクは親友の彼女をエッチな目で見てしまうようになっているのです。

石月リク
「まあ少し待てば落ち着くだろ・・・それまで・・・会わないように日が暮れたら帰るか」

雫と顔を合わせないため日が暮れるまで時間を潰すことにしました。

ですが帰ろうとしたところで雫に見つかってしまいます。

驚いたリクは逃げようとしましたが雫に腕を掴まれました。

水瀬雫
「ちょっと!」
石月リク
「わっ・・・ちょっ離れろっ」
水瀬雫
「やだ!意味分かんないし!なんで逃げるの!」
石月リク
「いや・・・だってお前変な事してきそうだし・・・」

雫に変な事をするつもりはありません。

ちゃんとした用事があるのでリクのことを待っていたのです。

水瀬雫
「傘!言ったでしょLIMEで!取りに行くって」
石月リク
「あ・・・あー・・・そういえば、それならそうと言ってくれれば、待ち伏せなんて・・・」
水瀬雫
「言う前にリクが逃げるからでしょ!」

仕方なくリクは雫と帰ることにしました。

歩いていると雫の方から腕を組んできます。

石月リク
「・・・なあ、せめて腕組むのやめないか?」
水瀬雫
「嫌、絶対逃げるもん」
石月リク
「逃げないから・・・こんなとこタクトに見られたら・・・」
水瀬雫
「まぁ・・・見られたら見られたで別にいいけど」

雫は彼氏のタクトに見られることを全く気にしていません。

しかしリクにお願いされたこともあり、今度は手を繋いで歩き始めます。

リクには雫が何を考えているのか全く理解できません。

平然としている雫を見ているうちに、あの日のことを無かったことにしている気がしてきます。

訳が分からないまま家に到着しました。

石月リク
「じゃ、じゃあ傘探すからちょっと・・・」

雫を玄関の前に残して傘を探すことにします。

ですが何も言わず家に入ってきた雫が玄関の鍵をかけました。

水瀬雫
「一週間振りだね、家、今日もおばさん達いないんだ」
石月リク
「あ、ああ・・・」
水瀬雫
「ふーん・・・なのに入れたんだね、私の事、前にあんなコトがあったのに」
石月リク
「おっおま・・・無かった事にしたいんじゃ・・・」

頭の中で色々と考えていた想像は外れていたようです。

さらに雫が距離を縮めてきたので動揺してきました。

水瀬雫
「そんな訳ないでしょ、私が自分からわざとやったんだから、あとさ・・・最近避けてるよね、私の事」
石月リク
「ちっ、違っ・・・!」
水瀬雫
「嘘、思い出しちゃうから?・・・そうなんだ、したいの?こないだの続き」
石月リク
「い・・・いや、したく無いと言えば嘘になるというか・・・」

この日のリクは前回よりも自分の気持ちに素直なようです。

すると頬を赤らめた雫がリクの肩を掴みました。

リクは無意識のうちに目を瞑ってしまいます。

水瀬雫
「ダメだよ、今日は、取りに来ただけだから、傘・・・今日は帰るね」

帰ろうとする雫の手をリクが掴みました。

ですが痛いと言われたのですぐに離します。

仕方なくリクは雫を送っていくことにしました。

石月リク
「水瀬あのさ・・・こないだの泊めてとか・・・何してもいいとか・・・女の子が簡単に言わない方がいいと思う、やっぱそういう子だと思われたら損っていうか・・・」
水瀬雫
「・・・言った事ない、言った事ないよ、そんな事リクにしか」

真面目な顔で言われたのでリクは言葉を返せません。

しかし気まずいので必死に言葉を振り絞ります。

石月リク
「え・・・じゃあタクトは・・・」
水瀬雫
「あーあ、そんな風に思ってたんだ、私の事、ショックすぎてリクのある事ない事クラスの皆に言いふらしそう」
石月リク
「やっやめろ・・・ごめん、さっきのは無神経だった、許してくれ」

確かに無神経だったかもしれません。

傷つけてしまったので素直に謝ります。

水瀬雫
「ん-、どうしよっかな、じゃあ一コだけお願い聞いてくれたら許す」
石月リク
「げ、で・・・できる範囲なら・・・」
水瀬雫
「大丈夫、簡単だよ・・・今度こそ泊めて?リクの家」

卒業まで残り322日となった日の出来事でした。

 

 

意識しすぎてしまったため雫を避けてしまうリクの気持ちに共感することができました。

何を考えているのか分からない雫の色気はどんどん増している気がしますね。

美しく妖艶な女子高生に翻弄される主人公の葛藤を表現した『アイツノカノジョ』

危ない三角関係にどんな変化が表れるのか期待が持てますね。

タクトを交えた時の化学反応にも注目したいです。

第3話

4月21日、リクと雫、そしてタクトの3人がまだ少し冷える夜空の下を歩いています。

水瀬雫
「あ、あった、秘密基地」

元気一杯のタクトと少し不機嫌な雫を連れて裏山に足を運んだのは昼間の会話がきっかけでした。

タクトを泊まりに誘ったリクでしたが、部活で忙しいタクトはあまり乗り気ではありません。

石月リク
「あー・・・実は水瀬が提案したんだ、クラスが分かれて元気ないタクトを励ましたいから協力してーってな」

本当は雫の提案ではなくリクがタクトを誘うために利用しただけです。

それでも雫を利用したことは効果てきめんでした。

空野タクト
「よし分かった!行こう、可愛い彼女が心配してくれてんのに行かなきゃ男じゃないしな!放課後雫と向かえばいいか?」
石月リク
「あー・・・それなんだが水瀬には内緒にしとかないか?タクトを驚かすから私が居ないテイで誘ってって言われてたんだけど・・・逆にタクトが先に居て驚かせた方が面白いかなー・・・って」

クールな雫が驚いた顔は滅多に見られません。

面白がるタクトはリクの提案を快諾してくれました。

作戦通り先にタクトがリクの家で待っていると、遅れてやって来た雫が驚いた表情を浮かべます。

雫の顔はすぐに不機嫌そうな表情に変わりました。

水瀬雫
「で、なんでタクトが居んの?」
石月リク
「いや・・・だって先週・・・あの後泊まっていいとは言ったけど、誰も呼ばないとは言ってないしな?」

タクトの居ないところでリクが雫に事情を説明します。

言い訳っぽいですが確かに誰も呼ばないとは言っていません。

水瀬雫
「もういいや、今日はそれで、別に二人きりじゃなくてもできる事はあるしね?」

納得してくれたのでタクトのところへ戻ることにします。

するとタクトは落ち込んでいる自分を励ましてくれることにかなり期待していました。

しかし励ますと言ったのはリクが雫を利用したためなので具体的なことは何も考えていません。

そこでタクトのやりたいことを聞いてみます。

空野タクト
「相変わらずボロだけど中は全然大丈夫そうだな」
石月リク
「水瀬・・・はしご気をつけて!」
水瀬雫
「昔より狭く感じるね、エッチな本とか隠したりしてないのー?」

昔よく遊んだ秘密基地の中へ入ってみることにしました。

秘密基地の中を色々と探していると雫が隠していたエッチな本が見つかります。

恥ずかしくなったリクは2人を外に連れ出します。

石月リク
「さて何する?鬼ごっこでもするか?」
空野タクト
「おいおい、俺達はもう子供じゃないんだぜ?大人には大人の遊び方ってもんがあるだろ?」

大人の遊びとは思えませんがかくれんぼすることになりました。

2人を探す役目はリクになり、タクトは自信満々な様子で隠れ始めます。

石月リク
「タクト、じっとしてらんないからなぁ、動かずに待っとけば・・・はいタクト見っけ」
空野タクト
「なんでじゃー!くそー・・・今なら行けると思ったのに・・・」

すぐにリクがタクトを見つけてしまいました。

タクトはリクに行動パターンを完全に把握されているようです。

石月リク
「ははは、人はそう変わらないな、昔から待つの苦手だもんな、タクトは」
空野タクト
「・・・そうだな、すぐ見つかるし鬼になっても見つけられなくて、いつも拗ねて一人で帰ったもんだ」
石月リク
「なんだよ、拗ねてたのか?」
空野タクト
「ああ・・・待つのも隠すのも上手い・・・お前らが羨ましくてな」

高校生になった現在はさすがに拗ねてはいないようです。

そんなタクトに羨ましいと思われている雫はまだ見つかっていません。

石月リク
「・・・む、昔の話だろ、しかもかくれん」
空野タクト
「なあ、リクお前さ・・・俺に何か隠してないか?」

リクはタクトに話せないとんでもない秘密を抱えています。

隠すのが上手いはずのリクはタクトに追い詰められてしまうのでしょうか!?

卒業まではまだ315日も残っているのです。

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『アイツノカノジョ』はこんな人にオススメ

エッチなラブストーリーを読んでドキドキしたい人にオススメの漫画です。

小悪魔のように雫がリクを振り回す姿は見応えがありますよ。

高校生の三角関係を色気たっぷりに描いていく『アイツノカノジョ』

男性も女性も楽しめる物語に仕上がっています。

禁じられた恋模様をじっくりとお楽しみください。

 

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