※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!
『おじさんと野獣』はこんな漫画(あらすじ)
有名美容家の娘婿として周囲から憧れの視線を向けられる高田羊介。 しかしその実態は50歳の平凡なサラリーマンだったのです。 ある日、オヤジ狩りに遭遇してしまった高田は抵抗する際、相手に対して過剰な暴力を振るってしまいました。 事態を重く見た彼はつい逃げ出してしまうのですが、森の中を彷徨ってしまいます。 その森で彼を待ち受けていたのは、呪いによって姿を変えられた野獣だったのでした。 ここから呪いを解くため真実の愛を探すことになった2人の姿を描く『おじさんと野獣』! 今回はこちらのファンタジー漫画の魅力について、ネタバレを含みながらご紹介していきます。 笑いながら感動を味わえる作品をじっくりとお楽しみください。『おじさんと野獣』の魅力紹介(ネタバレ含む)
前編
エステサロンを全国展開する美容家の娘婿になった高田羊介。 周囲から見ると幸せな人生を歩んでいるのですが、彼は50年生きてきた道のりを後悔だらけだと感じていました。 そんな高田が友人と飲んだ帰り道、酔いを醒ますため公園に立ち寄っています。
「飲みすぎた、少し酔いさましてから帰らないといろいろ言われるからなあ、いや最近じゃ言われもしなくなったか」

「返せ、返してくれ」

「それにしてもあの公園、こんなに広かったか?」

「寒い・・・とりあえず雨やどり・・・便所だけでも貸してもらおう」

「何時だっ?だいたいここどこだ?家に連絡・・・!!」

「熊か?・・・違う!!ば・・・バケモノ!!」

後編
バラを勝手に摘み取ろうとした高田の前に現れたのは、豚のような姿をした野獣でした。
「何してくれとんじゃ、このジジイ!!死んで詫びろ!オラァ」」

「うわぁ、バラを無断でとったのは心からお詫びします、どうか命だけは、何でもしますから」

「それムリヤリとったらトゲが首にささって死ぬから」

「とにかくやるしかない、すべては命あってのものだねだ」

「これは私のものだ、返してもらう、これは私が大変な思いをして手に入れたものなんだ」

「ほー、そしてそれがオレのものになったわけだ、だってお前は何でもするって言ったもんなあ」

「だめだ、これだけは渡せない、お前にはただのぬいぐるみにしか見えないだろう」

「今何つった、ぶっ殺す!!」

「何だよ、この写真」

「オレだよ、オレは元々こんな顔なんだよ」
『おじさんと野獣』を読んだ感想
高田とサミーのコミカルなやり取りに目を奪われてしまいました。 お茶目なシーンが多い序盤なのですが、ここから物語は感動的な展開を迎えていきます。 漫画ファンなら誰もが涙する『おじさんと野獣』! この素敵な漫画は多くの人に読んでもらいたい傑作です。 是非この機会に目を通しておいてください。電子書籍を無料で読んでみませんか?
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