今回は「三田紀房」先生の『ドラゴン桜』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。
『ドラゴン桜』はこんな漫画(あらすじ)
学校法人龍山学園は経営状況の悪化で破産寸前まで追い込まれてしまいます。
弁護士の桜木が教職員に学園の清算について説明するのですが誰も納得してくれません。
さらに未成年の頃に保護観察処分を受けていたことが発覚し、桜木は完全に信頼を失ってしまいます。
しかし低学歴の学園を再生することで弁護士としての価値を向上させたい桜木は、とんでもない再建計画を打ち出しました。
それは学園から100人の東大合格者を出すというとんでもないプランだったのです。
東大合格が簡単だと豪語する桜木の計画とは・・・!?
豪華キャストが集まってテレビドラマ化され話題を集めた『ドラゴン桜』!
今回はこちらのヒット作についてネタバレを含みながら魅力をご紹介していきます。
独特の勉強法と併せてドラマのキャストもチェックしておいてください。
『ドラゴン桜』の魅力紹介(ネタバレ含む)
前編
弁護士の桜木が龍山学園に向かっていると、陸橋の上で答案用紙を破り捨てている女子高生がいました。
桜木は女子高生の姿をジーっと見つめます。


女子高生のカバンには低学歴で有名な龍山の名称がアルファベットで記載されていました。
そのまま龍山学園に到着した桜木のことを理事長と校長が出迎えます。
桜木がこの日呼ばれた理由は学園の運営問題について説明するためでした。

龍山学園の経営状況は倒産寸前まで追い込まれていたのです。
理事長と校長が教職員を集めると、桜木が学園の運営状況について説明を始めました。
まず龍山学園には24億円の借入金があり、その利払いが3年以上滞っています。
さらに税金や人件費を払うために必要な収入が新入生の激減によって激減していました。
また一昨年には不明朗な支出を理由に私学助成金が停止されたこともあり債務超過の状態になっているのです。

説明を受けた教職員たちは突然の破産宣告に納得することができません。
そのため教職員組合が経営陣の責任を追及し出しました。
この学園は組合の力が強いためなかなか収束することができません。
場が紛糾する中、英語教師をしている井野真々子は別のことを考えていました。

実はこの学園を抜け出すため井野は再就職をすでに探し始めていたのです。

するとここで井野が桜木の前に立ちはだかりました。
そして強烈なビンタをお見舞いします。

井野の発言によって桜木は弁護士としての信用を失いました。


ここで桜木が井野とお見合いパーティーで知り合ったことを思い出します。
しかし出会った直後に桜木が電話料金不払いで連絡が取れなくなったため、井野は恨みを抱いていました。
桜木の過去が明らかになったことでさらに場が紛糾したため、この日の説明会はお開きとなってしまいます。
後日、再び説明会が開かれることになったことを桜木は仕事を紹介してくれた弁護士に説明することにしました。
実は桜木の弁護士事務所も経営状況が厳しく、龍山学園の破産を成功させた報酬で当座を凌ごうとしているのです。
学校法人の清算は全国でも初めてのためこの仕事を成功させることはこれからのモデルケースになるかもしれません。

ただ学園を清算しただけではインパクトが少ないと感じた桜木は名案を思い浮かべます。
いったい桜木はどんなプロジェクトを立ち上げるつもりなのでしょうか!?

テレビドラマの大ファンだったため漫画を読んでみることにしました。
ドラマは豪華なキャストとコミカルなシーンが見事に融合されていてとても面白かったです。
原作の漫画はドラマと同じように斬新な設定でユニークなストーリーだと思いました。
偏差値が低い高校生を破天荒な弁護士が東大に合格させる様子を描いた『ドラゴン桜』!
ここから桜木の突拍子もないプロジェクトが明らかになっていきます。
野心を抱きながら学園の債権者を説得する姿に注目しながら続きをご覧ください。
後編
破産寸前の学園を利用した壮大なプロジェクトを思いついた桜木は電車を待ちながら思わずにやついていました。

名案を思いついた桜木は再び龍山学園に向かいます。
そこで理事長に債権者集会を開催することを提案しました。
債権者説明会で経過説明することを伝えると、陸橋で答案用紙を破り捨てていた女子高生の元へ向かいます。


援助交際ではなくただ立っていれば1万円を貰えるというバイトを女子高生は引き受けてくれました。
そして数日後、龍山学園の債権者集会が始まります。
まず桜木は破産寸前になってしまった経緯を説明することにしました。
学校法人龍山学園は1948年に龍花女学園という女子校を設立したのですが、女子入学者の減少によって龍山高校という共学へ経営方針を変更することになります。
知名度を上げたい経営陣はスポーツ強化のため体育館やグラウンドなど積極的な設備投資を行いました。
しかし思ったほど入学希望者は増加しません。
そのため収入は予想以上に激減してしまいました。

大口の債権者である銀行以外は桜木の提案に安堵を感じます。
しかし銀行側は具体的な再建案を聞くまでは納得してくれません。
そんな銀行側に桜木が壮大なプロジェクトの内容を語り始めました。

この突拍子もないプロジェクトを聞いた債権者たちは大騒ぎしてしまいます。
その理由は龍山高校が小学生並みの学力しかないためでした。
当然ですが小学生並みの学力しかない高校生が東大に合格できるはずがありません。
ですが桜木はこのプロジェクトを実現する自信と戦略が持っていました。

桜木が紹介したのが答案用紙を破り捨てていた女子高生だったのです。
女子高生は3年の水野直美という名前なのですが、彼女は龍山高校の中でも偏差値が低いことで知られていました。
そのため教職員や債権者が異論を投げかけます。



実は水野にも桜木はプログラムの詳細を伝えていませんでした。
ここから桜木は事情を理解していない水野と、怒号を上げる債権者にプロジェクトの全貌を説明していきます。

少子化が社会問題になっている中、東大は約3200名の定員を変更していません。
そのため合格に必要な平均点は年々下降しているのです。
桜木はその上で受験に必要なのは知能ではなく根気とテクニックだと説明しました。
こうして独自の理論と話術で債権者を納得させることに成功した桜木。
彼は本当に落ちこぼれの女子高生を東大合格へ導くことができるのでしょうか!?
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『ドラゴン桜』ドラマのキャストは?
テレビドラマ化され大人気となった『ドラゴン桜』!
ドラマのキャストは弁護士の桜木を阿部寛さん、彼に振り回される英語教師の井野真々子を長谷川京子さんが演じています。
他にも高校生役で山下智久さん、長澤まさみさん、中尾明慶さん、小池徹平さん、新垣結衣さん、サエコさんといった今では信じられない豪華キャストが脇を固めました。
漫画と同じようにテレビドラマも伝説的なヒット作として知られています。
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