『この愛は、異端。』のネタバレ(漫画)!無料の試し読み情報も!

今回は「森山絵凪」先生の『この愛は、異端。』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。

※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!

 

『この愛は、異端。』はこんな漫画

幼い頃から持ち合わせた強運で、何度も九死に一生を得てきた淑乃(よしの)。

しかし彼女が13歳になった頃、その強運はすべて使い果たしてしまいます。

家族旅行の帰り道、父親の不注意で交通事故が起きてしまい両親を失いました。

この日以来、淑乃は天涯孤独の身となったのですが、古本屋で出会った一冊の本が彼女の運命を変えることになります。

一冊の古本から悪魔を召喚した淑乃。

どんな願いでも叶えてくれる代償として、彼女はベリアルと名乗る悪魔にその身を捧げることになっていくのでした。

悪魔とヒロインの官能的な生活を描いていく『この愛は、異端。』

今回はこの妖艶なラブストーリーの魅力を、ネタバレを含みながらご紹介していきます。

インパクト抜群の物語をじっくりとご堪能ください。

 

『この愛は、異端。』の魅力紹介(ネタバレ含む)

前編

生まれつき強運の持ち主だった淑乃。

彼女がまだ胎児だった頃、母親が不注意から転倒してしまいます。

そのため流産寸前の状態となってしまったのですが、奇跡的に淑乃は命を取り留めることができました。

赤子の頃も病気で死の淵を彷徨うのですが、最悪の状態から回復します。

このように彼女が九死に一生を得た出来事は、数え上げればきりがありません。

淑乃
「だがそんな私も13の夏・・・運は尽きた・・・」

家族旅行の帰りに交通事故に遭ってしまい、両親を亡くしてしまった淑乃。

自分だけ生き残ったことが彼女にとっての最後の奇跡だったのです。

父親の不注意だったため事故の損害賠償金を請求されてしまいました。

さらにそこへ父親の事業の失敗による借金も加わり、淑乃が抱える借金は億単位となっていたのです。

淑乃
「施設が見つかるまでの間・・・親戚の家を転々とした・・・」

しかし預かり先の叔母の家では、従兄から性的虐待を受けそうになってしまいます。

彼女には何の罪もないのですが、この一件で淑乃は叔母の家を追い出されてしまいました。

体の成熟が他の子よりも早かった淑乃は、別の親戚の家でも性的虐待を受けそうになります。

淑乃
「無事だったもののそんな事のくり返しの毎日・・・絶望した私は死を選んだ」

両親の元へ向かおうとビルの屋上から飛び降りようとする淑乃。

ですが飛び降りた次の瞬間、誰かが彼女の手を掴んだような感覚があり、気が付くと淑乃は屋上で倒れていたのです。

淑乃
「まだ死ぬな・・・そう両親が言っているのだと思った・・・」

一旦自殺することを諦めたのですが、彼女にはもう帰る場所がありませんでした。

行く当てもなくフラフラと街を彷徨い歩く淑乃。

古本屋の前を通りかかると、一冊の本が目に留まります。

淑乃
「何・・・あの真っ黒な本・・・それは悪魔の呼び出し方の本だった」

最初は信じられなかった淑乃だったのですが、藁にもすがる思いの彼女はこの本で悪魔を呼び出してしまいました。

本に書かれていた通り、魔方陣を地面に描くとそこから悪魔が現れたのです。

ベリアル
「私を呼び出したのはあなたですね?お嬢さん・・・」

外国人のような顔をした悪魔は、流暢な日本語で話しかけてきました。

これが悪魔と淑乃の出会いとなったのです。

しかし本当に悪魔が出てくると思っていなかった淑乃は、呼び出す方法が書かれたページしか読んでいませんでした。

果たしてこの悪魔は淑乃に対して何を与えてくれ、そして何を求めてくるのでしょうか!?

 

 

天国と地獄のような人生を送っているヒロイン。

そんな彼女が最後にすがろうとしたのが悪魔だったのです。

美しいヒロインと悪魔の不思議な関係性を表現した『この愛は、異端。』

ここからいよいよ淑乃が願いを叶えるため、悪魔と契約を結んでいくことになります。

契約内容に注目しながら続きをご覧ください。

後編

藁にもすがる思いで悪魔を呼び出してしまった淑乃。

そんな彼女に対してベリアルと名乗った悪魔は、すぐに契約の話を始めていきます。

ベリアル
「さて・・・私を呼び出したからには・・・私と契約を交わす心の準備はできているのでしょうね?」

ですが悪魔が本当に現れると思っていなかった淑乃は、心の準備どころか現在の状況を理解できていません。

ベリアル
「いいでしょう、口で説明します」

悪魔との契約内容は、死んだ後に魂を譲渡することと寿命を差し出すことで、どんな願いでも叶えてくれるというものです。

しかし淑乃の魂は、5千年に一人の存在という特殊なものでした。

特別な存在の淑乃には、彼女だからこそできる契約方法があったのです。

ベリアル
「一つの願いにつき一つの対価を払っていただきます、その代わり私はあなたとずっと行動を共にする」

この契約方法であれば死ぬまでずっとベリアルにつきまとわれますが、寿命や魂を差し出す必要がありません。

笑みを浮かべながら良い条件だと言うベリアルなのですが、淑乃には気になっていることがありました。

淑乃
「対価には・・・何を払うの・・・?」
ベリアル
「対価はあなたの体です、我々の好物は生娘です、まぐわいによりあなたの魂に直接触れ、私は魔力を得る事ができるからです」
淑乃
「私の・・・体?魂を売るよりは・・・マシ・・・?でも・・・っ!」
ベリアル
「それから私を呼び出しておいて、今さら契約をしないなど許しませんよ」

悪魔の提案に悩む淑乃。

すると両親が残してくれた言葉が頭の中を巡っていきます。

淑乃という名前は貞淑を守る女性になってほしいという気持ちから付けられました。

そのため愛する人と出会うまで、清くあってほしいと願っていた両親の言葉を思い出したのです。

淑乃は両親の言葉を思い出したため、悪魔の提案を受け入れるわけにはいきません。

悪魔を呼び出した自分の愚かさを後悔する淑乃。

彼女が泣き続けていると、悪魔が妥協案を提示してきます。

ベリアル
「対価はもう口付けだけで良しとしましょう、今はまだ子供なので18歳までは普通の口付け、18歳からは舌も入れます、20歳になったら愛撫も加えます、いいですね?」

この時の淑乃は舌と愛撫の意味を知らなかったため、悪魔の提案を受け入れてしまいました。

まだ子供だった淑乃はこうして悪魔との契約を結んでしまったのです。

その後、淑乃が契約書にサインを書き終えると、急に悪魔が変身を始めました。

ベリアル
「これで契約は済みました、どうぞこれからよろしくお願いします」

ベリアルは眼鏡をかけたモデル風の男性に変身をして、吉乃を驚かせます。

こうして始まったベリアルと淑乃の同居生活。

悪魔は思っていたよりも優しく、キスをする代わりに家事などのお世話をしてくれました。

そんなベリアルのことを、淑乃は両親の代わりに自分を守ってくれる存在だと思い始めます。

自分の求めていた家族の愛情を与えてくれるベリアル。

しかし18歳の誕生日、淑乃は悪魔と契約した本当の意味を知ることになります。

ベリアル
「よくここまで育ってくれましたね、この日を私は心待ちに待っていましたよ、本日より契約の対価が変わります」

ベリアルは淑乃の家族としてではなく、本来の表情に戻っていきました。

こうして18歳になった淑乃は、真の対価を払っていくことになったのです。

野獣のように自分の体を求め始めるベリアルに対して、淑乃は貞淑を守ることが出来るのでしょうか!?

ここから始まるエッチな展開は、実際に漫画を読んでお楽しみください。

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2018.05.30

 

『この愛は、異端。』はこんな人にオススメ

少し大人向けの恋愛漫画を読みたいと思ってる人にオススメですよ。

男性は悪魔に弄ばれる妖艶な淑乃の姿に注目しながら読んでいってください。

女性には紳士的だったベリアルが豹変する姿にドキッとしてほしいですね。

性別に関係なく楽しむことのできる『この愛は、異端。』

見る者を夢中にさせるラブストーリーになっています。

人気急上昇中の作品を見逃さないでくださいね。

 

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