SAKAMOTO DAYSのネタバレ(漫画)!第2話!

今回は「鈴木祐斗」先生の『SAKAMOTO DAYS』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。

※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!

 

『SAKAMOTO DAYS』はこんな漫画(あらすじ)

最強の殺し屋として活躍した坂本太郎は結婚を機に組織を抜けて引退しました。

勝手に抜けたことを許さない組織に狙われたのですが、現役と同じ戦闘能力を誇る坂本は組織を壊滅させることに成功します。

その後、殺し屋として共に働いていたシンを自分が経営する商店で働かせることにしました。

妻のは元殺し屋だということを知っているのですが、周囲に知られるわけにはいかないのでトラブルが起こると坂本はシンと秘密裏に行動を起こしていきます。

坂本商店でシンが働き始めて最初に起こったトラブルとは・・・!?

引退した元殺し屋が街のトラブルを殺し屋らしい手段で解決していく『SAKAMOTO DAYS』

今回は迫力満点でユニークなアクション漫画の第2話と第3話についてネタバレを含みながら面白さをご紹介していきます。

スラムダンクの安西先生にそっくりな坂本と、人の心が読めるシンの活躍を手に汗握りながらお楽しみください。

 

『SAKAMOTO DAYS』の魅力紹介(ネタバレ含む)

第2話

殺し屋を辞めたシンが坂本商店で働き始めてから1週間が経ちました。

シン
「いやーしかしこないだの坂本さん・・・めっちゃ痺れましたよ・・・!今の殺し屋であのレベルのCQCは見たことないっすよ!やっぱり引退してもなお坂本さんは最強っす・・・!」
坂本太郎
「仕事しろ」

坂本が近距離で複数の殺し屋を制圧したこと姿が頭から離れません。

太ってしまっていても坂本の戦闘能力は圧倒的なのです。

シン
「しかもほとんど一撃で殺して・・・」
坂本葵
「殺し・・・?ちょっとあなたまさか・・・また殺し屋に戻るつもりじゃないでしょうね・・・!」

シンの言葉に坂本の妻で一緒に店を営んでいる葵が反応しました。

激怒する葵に対して坂本は激しく怯えながら殺してはいないと否定します。

シン
「え・・・でもこないだめっちゃ殺してましたよね・・・?」

殺したように見えますが坂本は致命傷を避けていました。

坂本が人を殺さなかった理由は坂本家の家訓を守るためです。

坂本葵
「あなた、わかってると思うけど・・・家訓破ったら離婚だからね!リ・コ・ン」

不機嫌なまま葵は店を出ていきました。

まだ1週間しか経っていないのでシンは家訓について何も知りません。

シン
「家訓・・・?家訓ってなんすか?」
坂本太郎
「余計なこと喋るな・・・」
シン
「うっ・・・なんで想像で殺すんですか!」

エスパーのシンは坂本が頭の中で自分を殺したことを見透かしていました。

どうやら坂本にとって不機嫌になった葵は恐ろしい存在のようです。

その後、坂本とシンが店の前を掃除していると警察からこの辺で強盗が頻発していることを伝えられました。

強盗はいつどこで襲ってくるか分からないと言われたのですが、過激な強盗がこの街にいるとは思えません。

坂本太郎
「配達行くぞ」

事件が起こるとは考えていない坂本とシンはバイクで配達に向かいました。

しかし後ろに乗っている坂本が急にバイクの方向を変えてしまいます。

シン
「うわっ!?どうしたんすか・・・!?」
坂本太郎
「バスジャックだ・・・葵がいた・・・」
シン
「奥さんっすか!?」

ジャックされたバスの中に葵の姿を見かけました。

慌てて2人はバスを追いかけるのですが、ジャックされた車内の葵は平然としています。

坂本葵
「だって・・・必ずあの人が助けてくれるもの!」

葵は坂本に全幅の信頼を寄せていました。

バスジャック犯が葵のことをおかしいと思っている頃、坂本とシンがバスに急接近しながら作戦の確認をしています。

シン
「坂本さん!今回のこの救出任務・・・優先事項はさしずめ・・・こんなところでしょうか・・・!」

まず1つ目に人質の安全を確保しなければいけません。

その上で殺し屋だとバレないようにすることが優先事項です。

坂本太郎
「いや殺さないもだ・・・」
シン
「あの・・・こないだの戦闘でも思ったんですが・・・なぜノーキルなんですか・・・?」

5年前、坂本は葵に人殺しが最低だと非難されたことがありました。

しかし殺し屋だった坂本には葵が怒る理由が分かりません。

そんな坂本の前で葵は自殺するフリをしました。

もちろん坂本に助けられたのですが、そこで葵は命の尊さを教えてくれます。

坂本葵
「ほらね、あなたいま・・・私が死んだら悲しいって思ったでしょ!?わかる!?あなたが私を助けたいって思ったように・・・どんな人も誰かにとって大切な人なの・・・!だから約束して・・・人を殺さない事!これは二人の約束!」

葵は今までに殺してきた分、これからは人を助ける人生にしようと言ってくれました。

そのため坂本は殺さないことをルールにしているのです。

殺し屋だった坂本とシンは圧倒的な戦闘能力でバスジャック犯を制圧しました。

解決した様子はテレビに映されてしまったのですが、坂本は覆面を被ったので正体がバレることはありません。

シン
「あ!そういえば・・・坂本さん俺感激したっす・・・坂本さんが殺しをやめた理由・・・」

追跡中にシンは坂本が葵との約束をしたときの感情を読み取っていました。

そのためシンもバスジャック犯を殺さなかったのです。

坂本太郎
「お前も坂本家の一員なら守れ、破ったら殺す」
シン
「矛盾してるじゃないすか!」

シンは本当の意味で坂本家に受け入れてもらえました。

ここから坂本家はどのようなトラブルに巻き込まれていくのでしょうか!?

 

 

坂本と葵の絆に感動できる第2話でしたね。

人を殺してはいけないことを家訓にした理由がとても素晴らしくて涙が出てきました。

殺し屋として修羅場を潜り抜けてきた2人が平和な日常を維持するため大活躍する『SAKAMOTO DAYS』

コミカルで迫力満点のストーリーに感動的な要素をミックスさせています。

喜怒哀楽の全てが詰まった素敵な物語の世界観にじっくりと浸ってみてください。

第3話

坂本家の家訓を学んだシンが坂本と配達中に警察の体験実習会へ参加しています。

シン
「風は南西・・・目標までの距離約5メートル・・・遮蔽物なし・・・敵はこちらに気付いていない・・・よし・・・!」

シンが射的ゲームに挑戦するのですが外れてしまいました。

続いて挑戦した坂本は見事な技術で商品を全部ゲットします。

納得できないシンを連れて坂本が配達に戻ろうとするのですが、女性警察官のナカセに呼び止められてしまいました。

ナカセ
「ここのバイクあなたたちのですか?」
シン
「ああごめん、配達の途中だったもんで・・・」
ナカセ
「ここは駐車禁止ですよ!今日はただでさえ子供が多いんですよ!?こういう時こそ大人はしっかり・・・」

ナカセが坂本とシンを注意してきます。

ここでシンはナカセの持っているチラシが気になりました。

シン
「覆面男の情報求・・・?なんだこりゃ・・・」
ナカセ
「ご存知ですか?今巷で話題のバスジャックから市民を救った正義のヒーロー覆面男!私っっ・・・許せないんですっ・・・この男が!人を暴力で制圧して何が正義ですか!絶対捕まえてやるんです!」

バスジャックを解決した坂本とシンは正義のヒーローとして讃えられています。

しかしナカセは暴力を振るって事件を解決した覆面男を許せません。

気まずくなった坂本とシンはこの場を立ち去ることにします。

シン
「まぁでも乗客に怪我なくてよかったじゃないすか・・・じゃ配達あるんで・・・」
ナカセ
「・・・なんで知ってるんです?乗客全員無傷だったって・・・そこまではまだ公開されていないはずですが・・・?」
シン
「あ、へえー、いや勘だよカン、全員無傷だったらいいなって思って、ほらお客さんにお年寄りもいただろ?だから・・・」

喋れば喋るほど墓穴を掘ってしまいました。

2人を怪しむナカセが通報しようとしたので坂本とシンが逃げ出します。

ナカセ
「ゼッタイあやしい・・・覆面男と何かつながりがあるんだわ・・・問い詰めてやる・・・!まちなさーい!」

足が速いナカセ2人との距離をどんどん縮めてきました。

このままでは追い付かれてしまうので2人は団子屋の顔出しパネル看板を利用して身を隠します。

しかし子供に笑われてしまったので居場所がバレてしまいました。

シン
「どうします!?オレがおとりで・・・」

ここで坂本が食べていた団子の串をナカセに向かって投げつけます。

運動神経が良いナカセはジャンプで串をかわしたのですが、着地した場所はペンキが塗りたてでした。

勢いよくジャンプしたので足元がペンキまみれです。

ナカセ
「もー絶対許さない!」
シン
「いったか・・・」

今度は焼き鳥屋に身を隠した2人はなんとかやり過ごすことができました。

しかし商店街を歩いていると老人の警察官と話しているナカセと遭遇しそうになります。

身を隠しながら会話を聞いていると、エリートのナカセが本部からこの街に来た理由が明らかになりました。

この街に住んでいたことがあるナカセはおまわりさんに助けてもらったことがあり、今度は自分がこの街で誰かの役に立ちたいと思ったのです。

正義感が強いナカセがパトロールを続けていると、女性に乱暴している男性に遭遇しました。

ナカセ
「こら!何してるんです?嫌がってるでしょ、警官です!離れてください!」

ナカセが女性を掴む男性の腕を引き離そうとするのですが、白い粉の入った袋が落ちてしまいます。

違法薬物を見られてしまった男性たちはナカセを拉致することにしました。

一方その頃、食事をしている坂本とシンの所へナカセと話していた老人の警察官が訪ねてきます。

老人によると新人のナカセがまだ帰ってきていないので心配していました。

シン
「どうします?坂本さん」
坂本太郎
「食後の運動に行くか・・・」
シン
「了解っす!」

2人が動き始めた頃、ナカセは違法薬物を取引している暴走族に監禁されています。

ナカセの他にも2人の女性が監禁されていて恐怖のあまり泣いていました。

ナカセ
「大丈夫!絶対私が守るから!」

女性たちを守りたいのですが今のナカセにはどうすることもできません。

すると監禁場所に突然煙幕が張られました。

煙幕で周囲が見えない状況の中、坂本とシンが作戦の実行を開始します。

シン
「坂本さん、2時の方角、3M先」
坂本太郎
「了解」

心の声が聞こえるシンのサポートで、坂本が次々に暴走族たちを蹴散らしていきました。

人数が多いのですがシンも参加しながら暴走族を制圧していきます。

元殺し屋の2人はあっという間に全員を叩きのめしました。

ここでようやく煙幕が晴れてきたところでナカセの目隠しが外れてしまいます。

シン
「まずい・・・坂本さんは今日は顔隠してねぇ!」
ナカセ
「あ、あなた・・・だれ・・・!?」
シン
「さ・・・坂本さん・・・!?やせてる!?」
ナカセ
「あっ、ちょっと・・・!待ちなさ・・・あれなんかこの人どこかで・・・」

坂本は激しい格闘で大量のカロリーを消費したので痩せていました。

最強の殺し屋だった頃に戻ってしまったので、ナカセは坂本だと気付きませんでした。

痩せたことで正体はバレませんでしたが、翌日になると食べ過ぎてリバウンドしてしまった坂本だったのです。

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SAKAMOTO DAYSのネタバレ(漫画)!第1話!

2023.04.10

 

『SAKAMOTO DAYS』はこんな人にオススメ

笑えて興奮できるアクション漫画を読みたい人にオススメしたい作品ですね。

感動的なシーンも織り交ぜられているので、ヒューマンドラマが好きな人も満足できる物語です。

元殺し屋たちの愉快な日常を綴っていく『SAKAMOTO DAYS』

明るい気分になれるストーリーなので多くの漫画ファンに読んでもらいたいですね。

読みたい漫画選びで悩んでいる人はこの作品を選んでみてください。

 

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