好きな子がめがねを忘れたのネタバレ!無料漫画試し読み情報も!

今回は「藤近小梅」先生の『好きな子がめがねを忘れた』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。

※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!

 

『好きな子がめがねを忘れた』はこんな漫画(あらすじ)

クラス替えが行われ小村くんの隣にメガネ女子の三重さんが座ることになりました。

ボーっとしていて天然な三重さんを好きになった小村くんは、彼女の綺麗な目に見つめられたいと思うようになります。

そんなある日、三重さんがメガネを忘れてしまいました。

困っている三重さんを助けてあげたいのですが、近眼の彼女に距離を縮められてしまいドキドキする小村くん。

天然メガネ女子と気弱なヘタレ男子の恋模様を描いた『好きな子がめがねを忘れた』

今回はTwitterで話題騒然のラブコメ漫画についてネタバレを含みながら魅力をご紹介していきます。

ほのぼのとした可愛らしい男女のやり取りをお楽しみください。

 

『好きな子がめがねを忘れた』の魅力紹介(ネタバレ含む)

前編

三重さんと隣の席に座ることになってから三日後、小村くんは天然でキュートな彼女を好きになっていました。

小村くん
「その分厚いレンズ越しでいい、三重さんのきれいな目に見つめられてみたい」

メガネ女子で可愛い三重さんは口を開けばズレたことを発言します。

そんな風変わりなところにも小村くんは惹かれていました。

三重さん
「シャープペンってプペンって略した方がかわいくない?」

ズレた発言も可愛い三重さんと話がしてみたい小村くん。

いつものように登校すると三重さんの異変に気付きました。

小村くん
「えっ・・・なんでめがねしてないんだ・・・?いやでも・・・これはこれでかわいい・・・!」

この日の三重さんはメガネをかけていなかったのです。

メガネがないので目つきが悪くなっているのですが可愛さに変化はありません。

三重さん
「おはよう」
小村くん
「あっ、お、おはよう・・・」

小村くんはメガネをかけていない理由が聞きたくなります。

しかしあまり話したことがないため緊張して質問することができません。

三重さん
「あの目つき悪いと思うけど気にしないでね、見えにくいから目に力入ってるだけ、今日ちょっとめがね忘れちゃって・・・」
小村くん
「わ・・・忘れたの?」
三重さん
「うん、だからちゃんと見えなくて」

ちゃんと見えないのに登校できたことを感心してしまいます。

さらに三重さんが度々メガネを忘れてしまうことを知らされました。

小村くん
「とにかく・・・つまり三重さんは困ってるんだな?それなら助けたいけど・・・でも俺なんかが・・・」

自分が何をしてあげられるのかは分かりません。

それでも隣の席に座る者として三重さんをサポートしてあげることにします。

三重さん
「ねえその・・・一時限目の・・・歴史の教科書ってどれだろう・・・」
小村くん
「えっとね歴史のは・・・探したげるよ、ちょっとかばん見せ・・・」

カバンの中から歴史の教科書を出してあげることにしました。

しかし距離が近いため緊張してしまいます。

大好きな三重さんとは適切な距離を保たないとドキドキが止まりません。

そのため自分の教科書を渡すことにしました。

三重さん
「ありがとう、どうしたの?見ようよ」
小村くん
「いやっあのっ俺はいいので・・・三重さんだけで使ってくれたら・・・」
三重さん
「なんで?」

近眼のため三重さんがどんどん距離を縮めてきます。

小村くんは緊張感が高まるのですが緊張したままでは三重さんをサポートできません。

平常心を保ちながらサポートしてあげることにします。

小村くん
「どどどどどうしたの!?」
三重さん
「ちょっと見えづらくて、あっでもこれだとそっちが教科書見れないね・・・」

小村くんの教科書に三重さんが覆いかぶさってきました。

彼女の言う通り教科書が見えないのですが小村くんはそれどころではありません。

小村くん
「俺のことはいい!俺のことはいいんだ!大丈夫だよ、三重さんだけで使ってくれて・・・俺ほら・・・もともとあんま教科書見ない派だし」
三重さん
「そうなの?じゃあそうさせてもらおうかな・・・ごめんね」
小村くん
「いやほんと全然・・・」

三重さんと距離が近いと心臓に悪いため教科書を貸してあげることにします。

教科書を家宝にすると決めた小村くんは物理的な距離だけでなく、精神的にも三重さんと近づけた気がしていました。

もしかすると三重さんにとってはメガネを忘れることは大したことではなく、小村くんとのやり取りも覚えてくれないかもしれません。

それでも少し距離が近づいたことで小村くんは満足なのです。

するとここでまたしても三重さんが急接近してきました。

三重さん
「ところで誰だろ?よく見えなくて・・・」
小村くん
「こ、小村です」
三重さん
「あっ、小村くんか、隣の席だしそっか、じゃ改めてありがとね、小村くん」

天然なメガネ女子の三重さんに不意打ちされても喜んでしまう小村くんだったのです。

 

 

ハートウォーミングでコミカルな内容が可愛らしかったです。

特に男子を振り回すような行動を無意識でやってしまう三重さんに魅了されました。

ほのぼのとした学生の日常を綴っていく『好きな子がめがねを忘れた』

こんな学生生活を送ってみたかったと思わせてくれるストーリーになっています。

三重さんの小悪魔キャラに注目ながら続きをご覧ください。

後編

放課後になっても小村くんは三重さんに急接近されたことが忘れられません。

小村くん
「三重さんの目・・・きれいだったな・・・いやいったん忘れよう!これじゃいつまで経ってもふわふわして・・・」

考えないようにしながら下駄箱へ向かいます。

すると三重さんが座り込んでいたので声をかけてみました。

三重さん
「ん、誰?」
小村くん
「こ・・・小村です」
三重さん
「こむ・・・?」
小村くん
「ほらあの!隣の席でさっき限界まで顔を近づけられた」

考えないようにしていたのですが自分の言葉で思い出してしまいます。

小村くんが照れているとようやく三重さんが自分のことを分かってくれました。

三重さん
「あっもしかして小村くん?」
小村くん
「よかった分かってくれて・・・で・・・どうしたの?大丈夫?」
三重さん
「ん、いや靴がなんかね・・・おっきくて・・・」

三重さんは靴が大きいことで困っているようです。

しかし自分の靴であれば放課後になったからといって多きなるはずがありません。

小村くんが下駄箱を見てみると自分の靴が無くなっています。

小村くん
「そっそれ俺の靴では・・・!?」

メガネがないため三重さんは勘で下駄箱を開けました。

残念ながら勘が外れてしまい、開けたのは自分の下駄箱ではありません。

三重さん
「私の靴じゃない・・・あれ?まちがえた?じゃあどこ・・・?となって・・・周り何個か開けたら私のと同じ靴入ってたからつい私のかと・・・ごめんね」
小村くん
「い・・・いや・・・だいじょうぶ」

偶然にも三重さんと小村くんの靴は同じデザインだったのです。

しかしサイズが違ったため三重さんは自分の靴ではないことに気が付くことができました。

三重さん
「いま返すから」
小村くん
「あっいやっ、でも三重さんの靴は・・・!?」
三重さん
「私の下駄箱ここで合ってると思うんだけどなんか違う靴が入ってて・・・私の靴緑の模様なんて入ってないもん」

確かに開けたのは三重さんの下駄箱です。

それなのに緑色の模様が入っていたのは靴の上にカエルが乗っていたためでした。

三重さんのため小村くんはカエルをどけてあげます。

こうしてようやく帰る準備が整いました。

小村くん
「あっ、待って三重さん靴ひもほどけてる・・・」

メガネを忘れた三重さんは靴ひもを結ぶことができません。

仕方なく小村くんが靴ひもの結んであげることにします。

三重さん
「何から何までめんぼくない、このお礼はいつか必ず」

急に武士っぽい口調になった三重さんの足元だけを見ながら靴ひもを結ぶ小村くん。

するとまたしても三重さんの顔が急接近してきます。

小村くん
「な、なっ、なに・・・!?」
三重さん
「んいや、なんていうか・・・お礼もしなきゃだし、小村君の顔忘れないようにしたいなって、んーやっぱよく見えないな、また今度ちゃんと見せてね」

こうして三重さんは翻弄するだけ翻弄してから帰っていきました。

家に帰っても小村くんの頭は三重さんのことで一杯です。

小村くん
「三重さんの家、学校から激近だった・・・これまでやってこれたのもなんとなくうなずける・・・こんなこと考えちゃいけないんだけど・・・三重さんまためがね忘れないかなぁ・・・」

メガネを忘れた三重さんのことをサポートしたいと思いながら明日を待つ小村くんだったのでした。

 

『好きな子がめがねを忘れた』を読んだ感想

好きな異性に近距離で見つめられると誰でも緊張してしまいますよね。

特に思春期だと異性に慣れていないこともあって緊張感は倍増する気がしました。

美少女に振り回される男子の淡い恋心を表現した『好きな子がめがねを忘れた』

何度でも読み返したくなる素敵なラブコメ漫画です。

明るい気持ちになりたい人はこちらの作品を選んでみてください。

 

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