東千石さんのメイクアップドールのネタバレ!第2話の見所は?

今回は「ことぶきりー」先生の『東千石さんのメイクアップドール』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。

※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!

 

『東千石さんのメイクアップドール』はこんな漫画(あらすじ)

体が大きくて力も強いため女子大生の真砂玲(まさごあきら)は周囲から頼れるオカンと呼ばれていて、本人も可愛いやオシャレを避けてきました。

しかし義理人情に厚いので困った友人の代理としてパーティーに参加しなければならなくなります。

オシャレが分からず困っているとカフェで偶然出会った美容学生の東千石那緒(ひがしせんごくなお)が玲を可愛く変身させてくれました。

パーティーを無事に乗り切った玲でしたが、東千石さんに借りたメイク直し用のポーチを紛失してしまいます。

総額63,000円をすぐに弁償できない玲は、東千石さんのメイクアップドールを務めることになりました。

頼れるオカンと呼ばれている玲は東千石さんのメイクによってどんな姿に変わっていくのでしょうか!?

ヒロインがキラキラと輝き始めていく『東千石さんのメイクアップドール』

今回はシンデレララブストーリーの第2話についてネタバレを含みながら面白さをご紹介していきます。

東千石さんのおかげで玲が自分の素直な気持ちと向き合い始めますよ。

 

『東千石さんのメイクアップドール』の魅力紹介(ネタバレ含む)

第2話前編

東千石さんの部屋で玲がガチガチに緊張しています。

真砂玲
「田舎のお母さん、昔からオカンと呼ばれ女子の欠片もない娘が今・・・イケメンのお宅にいます」

強制的に連れて来られた理由は、メイクでピンチから救ってくれた東千石さんのポーチを失くしてしまったためでした。

総額63,000円の中身を弁償できない玲は、期間限定で東千石さんのメイクアップドールになったのです。

しかしメイクアップドールとして何をすればいいのかは分かっていません。

東千石那緒
「これから1カ月うちの美容専門学校は進路に関わる技術試験の期間に入る」
真砂玲
「技術試験!?大変ですね・・・」
東千石那緒
「各科目ごとに試験内容が違うから玲は毎日メイクアップドールになって俺の練習に付き合えばいいだけ」

東千石さんは玲を練習用の人形として活用しながら試験の合格を目指すつもりです。

ですが玲は納得していません。

真砂玲
「待ってください、でも進路に関わるって・・・そんな大事な試験の練習をわたしで!?こんな人間が役に立つとは思えない・・・」
東千石那緒
「あんたは黙って俺にかわいくされといて」

口を押えられた玲は何も言えなくなってしまいます。

この日はとりあえず解放されましたがまだ玲は自分がメイクアップドールに相応しいとは思えません。

玲は小学校の時に可愛い服を着ていっただけで爆笑されたことがあるのです。

真砂玲
「わっ、パーティーの写真上げられてる、どうせオカンがってネタにされて・・・」

バカにされると思いましたがSNSには玲を褒めるコメントがアップされていました。

東千石さんのおかげで激変した玲はすごい美人だと称賛されていたのです。

奇跡が起こったことを喜ぶ玲はゆっくり休むことができました。

翌朝チャイムの音で玲が目を覚まします。

真砂玲
「うぅ・・・休みなのに、宅配便・・・?今開けますぅ」
東千石那緒
「朝練、うち来て」

部屋を訪ねてきたのは早く練習を始めたい東千石さんでした。

土曜日の8時から練習を始める東千石さんストイックさに玲は驚いてしまいます。

真砂玲
「あっあの練習はいいんですが朝から昨日みたいな派手なメイクの練習をされると困るというか」
東千石那緒
「なんで?」

理由を説明するため東千石さんを部屋の中へ案内しました。

そのままクローゼットの前まで連れて行きます。

真砂玲
「驚かないでくださいね・・・開けますよ・・・」
東千石那緒
「・・・おい、スポーツ店かよ」
真砂玲
「ごめんなさいっ、おしゃれな服まったく持ってなくて・・・だから派手なメイクされちゃうとどこにも出かけられなくなるんです、許してくださいっ」

クローゼットにはジャージやパーカーなどのカジュアルな洋服しか入っていません。

土下座して謝りますが東千石さんは少しも動揺していませんでした。

東千石那緒
「じゃあこの中で一番好きなの着てうちに来て」

言われた通り好きなジャージに着替えます。

そして隣に住んでいる東千石さんの部屋を訪ねると椅子に座らされました。

真砂玲
「・・・どうするつもりですか?」
東千石那緒
「そんなの、今日は派手じゃないメイクの練習をしたらいいだけだろ、むくんでるな、先にマッサージするわ」

昨日の帰りが遅かったため、玲の顔が少しむくんでいるようです。

マッサージはとても気持ち良いのですが、ドキドキして気分は落ち着きません。

そのままメイクとヘアメイクが施されていきます。

真砂玲
「あのっ、やっぱりわたしなんか使っても練習にならないんじゃ・・・」
東千石那緒
「そういうのは鏡見てから言え」
真砂玲
「うそ・・・なんで・・・東千石さんすごいですっ、どうやったんですか!?昨日と違う薄いメイクなのに肌も明るいし目も大きく見えてる・・・」

昨日のような艶感を出したメイクではありません。

それでも手鏡に映る玲はとても可愛らしい姿をしています。

東千石那緒
「ナチュラルメイクはいかに自然に見せるか、色味を使わずに陰影で顔に立体感を出して、ポイントには自分の血色に合わせた色を選んで使えばいい」

東千石さんに教わった通りにすれば玲にもナチュラルメイクができるかもしれません。

分かりやすい教え方に納得することもできました。

真砂玲
「ありがとうございます、これで普通に過ごせます、ではお邪魔しました」
東千石那緒
「待て、すぐ出るぞ」

まだ東千石さんの練習は終わっていないようです。

これから玲をどこに連れて行くのでしょうか!?

 

 

ネガティブな玲の色々な姿を引き出す東千石さんのテクニックに感心しました。

詳しく説明しないクールな性格も東千石さんの魅力かもしれませんね。

外見を変身させるだけでなく玲の本心も引き出してしまう『東千石さんのメイクアップドール』

他人の評価や意見に流されない東千石さんのカッコ良さが際立っていますよ。

玲には自分の本心と素直に向き合ってもらいたくなりました。

第2話後編

東千石さんが玲を連れてきたのはアパレルショップでした。

真砂玲
「えっ、こんなところ来てなにするんですか?素敵な服いっぱいですね」

イケメンの東千石さんがジャージ姿の玲を連れているのでかなり目立ってしまっています。

浮いていることを察した玲はフードを被りました。

東千石那緒
「1か月くらい着回しできるあんたの服揃えるから」
真砂玲
「わたしの!?しかも1か月!?似合う服なんてあるわけないじゃないですかっっ、ジャージで十分・・・」

玲は時間の無駄だと主張します。

しかし大量の服と共に試着室へ入れられました。

東千石那緒
「全部試着しろ、毎日ジャージ着られちゃこっちはいろんなヘアメ練習できないんだよ」

ごもっともなので従うことにします。

それでもオシャレな東千石さんなら高い服を選びそうなので出費が心配になってきました。

しかしタグを見ると想像していたような高級品ではありません。

真砂玲
「あのっ安くてこんな服があるんですね、丈も抵抗なさそうです、こういうお店もよく使うんですか?」
東千石那緒
「あんたに合わせてんだよ、じゃなきゃ気後れするだろ」

東千石さんは玲のためにこのショップを選んでいたのです。

玲はもっと適当に考えていると思っていたので驚いてしまいました。

真砂玲
「お、お待たせしました、や、やっぱり似合ってないですよね!?」
東千石那緒
「いいじゃん、かわいい、ただ・・・結び方間違ってる」
真砂玲
「・・・あ、あのっ、待っ・・・」

首のうしろに手を回され結び方を直してくれます。

距離が近すぎるので玲は顔が真っ赤になってしまいました。

東千石那緒
「その格好ならリップ濃くてもよかったなって」
真砂玲
「あ・・・なるほど、ジャージに合わせたメイクでしたからね・・・」

急に顎を抑えると玲の唇にリップを塗ります。

塗ってもらっている間は息ができません。

ですが東千石さんの言う通り濃いリップは服装によく似合っています。

東千石那緒
「あんたも着てみたいのあったら言え、それに合わせて探す」
真砂玲
「えっ、着慣れてるパンツだったらなんでも・・・」
東千石那緒
「毎朝ちゃんと合わせたヘアメイクしてやるから好きなの選べ」

自信満々な東千石さんが頼もしく感じてきました。

そんな東千石さんに本当の気持ちを言ってみたくなります。

真砂玲
「あのっ、こんなスカートもはいてみたい・・・です、実は・・・」

玲の気持ちを知った東千石さんはオシャレな服を選んでくれました。

苦手だと思っていたオシャレな服も、東千石と一緒なら楽しく選ぶことができます。

選んでもらったスカートを履いて店を出ると、他のお客から可愛いと褒めてもらえました。

東千石那緒
「で、感想は?」
真砂玲
「えっ、正直・・・すごく恥ずかしいし落ち着かないです、でもなんだか・・・違う自分になれたみたいですごく楽しいですね、こんな気持ち初めてです、ありがとうございます」
東千石那緒
「俺・・・好きになりそう」
真砂玲
「え・・・」

ここでも東千石さんにドキッとさせられます。

しかしドキッとしたのは玲の勘違いでした。

東千石那緒
「変身願望あるやつのプロデュース、楽しいわ」
真砂玲
「わたしに変身願望なんてないですよ、一生このままで・・・」
東千石那緒
「でも違う自分になれて楽しいならそれは変わりたかったってことだろ?」

小学生の頃に親が買ってきた可愛い服を着ていった時、同級生に大笑いされたことが玲は今でもトラウマになっています。

ですがあの日、蓋をしたはずだった本当の気持ちを東千石さんに見透かされました。

真砂玲
「・・・ぎ、義理と人情っっ、今日のお礼にコーヒーごちそうさせてください」

恥ずかしさを紛らわすためコーヒーを買いに行きます。

玲は今まで私なんかという言葉で自分の気持ちを誤魔化してきました。

しかし玲でも頑張れば変われるかもしれません。

そんな期待で胸を膨らませていると久しぶりに小学校の同級生と再会します。

同級生たちから頼れるオカンなので可愛い服装は似合わないと言われてしまいました。

小学校の頃にワンピースを着ていって笑われたこともぶり返されます。

真砂玲
「あ・・・あれはみんなを笑わせたかっただけで、わたしなんかがかわいい格好するわけ・・・」
東千石那緒
「もういい?回収します、俺の人形なんで、気の毒だな、こいつのよさがわからないなんて」

東千石さんが玲を呼び戻しに来てくれました。

救われた玲だったのですが改めて自分に対する扱いを認識します。

真砂玲
「会話・・・聞こえてましたよね?昨日も言いましたけど昔からあの扱いがわたしの普通なんです、だからやっぱりこんなオカンをメイクアップドールにするのはやめたほうが東千石さんの身のためですよっ」

メイクアップドールにはもっと相応しい人がいると忠告しました。

ポーチ代も返却するので別の人を探した方がいいとアドバイスもします。

東千石那緒
「俺あんたがオカンに見えたこと一度もないんだけど、ほら、ちょっとしたことでまたこんなに変わる、あんたは俺のいい素材なんだよ、自信持ってもっと正直に生きれば」

玲の髪の毛を三つ編みにしてくれました。

少しのことで新たな一面が顔を出します。

真砂玲
「今の自分から変わりたい、ってわたしでも思っていいんでしょうか・・・」
東千石那緒
「当たり前だろ、俺がいくらでもかわいくしてやるよ」

東千石さんが一緒なら新しい自分に生まれ変われる気がしてきました。

まだ玲が変わり始める物語は幕を開けたばかりなのです。

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『東千石さんのメイクアップドール』はこんな人にオススメ

ドキドキできるラブストーリーを探している人にオススメしたい作品です。

東千石さんに変身させてもらいながら本当の気持ちと向き合う玲がとても魅力的に描かれていますよ。

オシャレに目覚めた玲の純愛を描写した『東千石さんのメイクアップドール』

外見だけでなく内面も素敵な2人の恋愛と成長がテーマになっています。

どんどん可愛くなる玲の恋模様を見守りたくなりますよ。

 

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