ふらいんぐうぃっちのネタバレ!漫画の舞台となった聖地はどこ?

今回は「石塚千尋」先生の『ふらいんぐうぃっち』という漫画を読んだので、ご紹介していきたいと思います。

※記事の中にはネタバレ部分がありますので、お先に立ち読みをお勧めします!

 

『ふらいんぐうぃっち』はこんな漫画(あらすじ)

15歳の木幡真琴(こわたまこと)は一人前の魔女になるため、横浜から青森へ移住することにしました。

黒猫のチトと一緒に親戚の家でお世話になることになった真琴。

ほうきを使って空を飛ぶことしかできませんが、親戚の圭や千夏と仲良く生活していきます。

可愛らしい魔女の日常を綴っていく『ふらいんぐうぃっち』

今回はほのぼのとした世界観が魅力の漫画について、ネタバレを含みながら魅力をご紹介していきます。

アニメ化された大人気漫画の聖地もご紹介していきますのでチェックしておいてください

 

『ふらいんぐうぃっち』の魅力紹介(ネタバレ含む)

前編

横浜から青森県に向かうバスに乗っていた真琴が目的地のバス停に到着しました。

黒猫のチトと一緒にバスを降りると4月なのに雪が残っています。

真琴
「わ、わ、チトさん見てください、雪ですよ、雪、4月なのにこんなに残ってますよ」

はしゃぐ真琴は雪の中に手を入れてみました。

雪の冷たさを感じていると親戚の圭が迎えに来てくれます。

「真琴?やっぱ真琴だ、久しぶりー」
真琴
「わぁ、もしかして圭くんですか!?大きくなったから誰かわかりませんでしたよ」

こうして真琴は親戚の圭と久しぶりの再会を果たしました。

「よう、チト、お前もでかくなったなぁ、元気してたかぁ?」

チトも圭との再会を喜んでいるようです。

真琴
「迎えに来てくれたんですか?」
「あぁそうだよ、真琴は方向音痴だったろ?ウチまで辿り着けないと思ってな」
真琴
「そんな昔の話をしないで下さいよ、これくらいの道は覚えてますよ、さぁ行きましょ、千夏ちゃんにも早く会いたいです」
「おーい、ウチはそっちじゃないぞ!」

圭の言う通り真琴の方向音痴は改善していませんでした。

そのため真琴は圭に案内されながら家へ向かうことにします。

家に到着すると圭の妹である千夏が待っていました。

真琴
「ちーなーつちゃん、こんにちは」
千夏
「・・・?こんにちは」

どうやら千夏は真琴のことを覚えていないようです。

真琴
「お久しぶりです、千夏ちゃん、私のことわかりますか?」
千夏
「お兄ちゃんの女・・・?」
真琴
「ち・・・違いますよ・・・」

真琴が千夏の答えに戸惑っていると、チトが千夏の膝の上に乗っかりました。

「千夏・・・覚えてないだろ、最後に真琴に会ったのは3つの時だもんな、この人は・・・お前の本当の母さんだ」

圭の言葉を聞いた千夏が真琴に抱きつきます。

もちろん圭は冗談を言ったので真琴はすぐに否定をしました。

真琴
「えーっ!ちがいますよ!ちがいますよ!」

その後、本当は真琴がこの家で一緒に住むことになったことを圭が千夏に説明します。

「今日からいっしょにこの家に住むことになった木幡真琴、オレたちの又いとこにあたる親戚だ」
真琴
「よろしくおねがいします」
千夏
「あぁ、もしかしてこないだおかぁが言ってた人?」

千夏は母親から真琴のことを方向音痴の女性だということを聞かされていました。

自己紹介を終えた真琴は仏壇に手を合わせると部屋へ案内してもらうことにします。

真琴
「あ、ちゃんと荷物も届いてますね」
「あぁ・・・そうなんだけど多くね?」
真琴
「いやいや、女の子はこんなモンですよ」
「そうなん?んじゃー昼メシの準備してくっから一段落したら来て」

こうして真琴の新生活がスタートしました。

青森県で真琴は一人前の魔女になることができるのでしょうか!?

 

 

天然でチャーミングな真琴が可愛らしいと思いました。

また青森県弘前市の街並みが丁寧に描写されているので、ほのぼのとした雰囲気を楽しむことができますね。

アニメファンの間で聖地巡礼が注目されている『ふらいんぐうぃっち』

ここから少しずつ真琴が魔女としての顔を見せていきます。

魔女であるにも関わらず当たり前のように周囲と溶け込んでいく真琴の姿をお楽しみください。

後編

部屋に案内された真琴はチトと話ながら荷物を片付け始めます。

真琴
「そうだ、後で買い物行きますけど一緒に行きますか?」

しかし出不精のチトは一緒に行こうとはしてくれません。

そのため1人で買い物へ行くことを伝えていると、部屋の外で千夏が真琴とチトの会話を聞いていました。

真琴のことを変な人だと思った千夏は圭にこのことを報告することにします。

千夏
「あの人、危ない人だなって思った、だってね、さっきあの人ねことねー」

千夏が圭に話しかけていると、昼食の匂いにつられた真琴がやって来ました。

真琴
「わぁ、いいにおーい、お昼はカレーですか」
「そう、昨日の余りものだけどな、あれ?チトは?」
真琴
「ダイエット中だからお昼いらないって、ん?どうかしましたか、千夏ちゃん?」

結局、千夏は真琴のことを圭に相談できず自分の部屋へ戻っていってしまいます。

「なにしてんだ、あいつ?」

その後、3人は一緒にお昼ご飯を食べることにしました。

真琴
「そーだ、近くに雑貨屋さんか何かありますかね?」
「ん?雑貨屋?ホームセンターならあっけどなんか買うの?」
真琴
「足りない日用品とか色々揃えておこうと思って」

大量の荷物を送ってきた真琴なのですが、まだ日用品が不足しているようです。

「あー、でもあそこ少し遠いんだよなぁ、真琴一人じゃ辿り着けないかも」
真琴
「どのくらい掛かるんですか?」
「歩きで20分くらい」
真琴
「あ、迷いますね」

この後、圭には用事があるため真琴をホームセンターに連れて行くことができません。

そのため千夏に案内をさせることにしました。

千夏
「じゃああそこに売ってるドーナッツ・・・買ってくれるならいいよ」

圭がおねだりする千夏を叱るのですが、真琴は全く気にしていないようです。

真琴
「いえいえ全然構いませんよ、ドーナッツぐらいおごらせてください」

こうして真琴は千夏に案内してもらいながらホームセンターへ向かうことになりました。

長閑な風景を眺めながらホームセンターへ向かった2人は、会話をすることで少しずつ打ち解けていきます。

千夏
「おねぇちゃんてどこから来たの?」
真琴
「んー?出身ですか?わたしは横浜ってコトから来たんですよ」
千夏
「あ、ヨコハマしってる、トーキョーのとこのでしょ」

そのままホームセンターへ到着しました。

真琴
「わぁ・・・広いですねぇ、千夏ちゃん迷子になるから離れちゃだめですよ」
千夏
「どっちが?」

約束通りドーナッツを買ってあげた真琴はお目当ての物を買いに行くことにします。

真琴
「あー、あったあった、やっと見つけた」
千夏
「ほうき買うの?」
真琴
「えぇ、やっぱりあった方が便利ですから、実家にあったのを持ってきてもよかったんですけど、せっかくだから新しいのを買っちゃおうと」

真琴が手に取ったほうきに足をかけると体が宙に浮かび始めました。

実は真琴がほうきを買いに来た理由は空を飛ぶためだったのです。

千夏
「わ」

驚きを隠せない千夏に対して、態度を変えることのない真琴。

真琴
「おっとっと、あぶない、うーん、やっぱり竹だとクセが強いですね、乗ってれば慣れるかな?」

そのまま千夏をほうきに乗せると、圭と幼なじみがいる酒屋まで飛んでいきました。

千夏
「お兄ちゃん見た!?空とんだよ空!!」

圭は真琴が魔女だということを知っているため驚きません。

しかし幼なじみの石渡なおという女性は目を点にしています。

真琴
「はじめまして、この度・・・こちらの方で魔女をやらせていただく木幡真琴です、時にご迷惑を掛けるかもしれませんがよろしくお願いします」

こうして空飛ぶ魔女の新生活が幕を開けました。

チャーミングな魔女に巻き起こる様々なエピソードは、実際に漫画を読んでお確かめください。

 

『ふらいんぐうぃっち』漫画の舞台になった聖地は?

青森県弘前市を舞台にした『ふらいんぐうぃっち』はテレビアニメ化されたこともあり大人気コミックとなっています。

また実際に存在している名所が数多く登場していることで、東北のファンの間では聖地巡礼されてきました。

 

 

上記の画像は弘前城の亀甲門の近くにある“石場家住宅”で、国の重要文化財に指定されているこちらの建物は石渡なおの実家のモデルとして登場しています。

 

 

“石場家住宅”の外観は上記画像のようになっていて、漫画では屋根の上から真琴と千夏が登場したことで石渡なおが驚いていましたね。

このように聖地を巡ることも『ふらいんぐうぃっち』の魅力の1つとなっています。

物語の世界観を肌で感じたい人は聖地巡礼も楽しんでみてください。

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